長年在籍する社員にこそ必要な社員教育

長年在籍するとどうなる

社員が長年在籍するというのは、ポジティブなことです。辞めずに働くということは素晴らしいことですし、会社の体制にも納得しているという証拠です。社外の人にも顔を覚えて頂けるのでメリットが多いです。
しかし、社員の姿勢によってはデメリットがあります。長く勤めていると職歴が長くなり立場も安泰となるので挑戦する気持ちやひたむきな気持ちを忘れてしまう可能性があります。新入社員として入社する時、敬語の使い方をマスターしたり一切乱れの無い服装でアピールしたはずですが、経年と共にその初心が薄れてしまいます。そんな少し緩んだ気持ちを引き締める為に社員教育を開催するのは有益です。もう一度気持ちを入れ替えて働くことができれば仕事も捗ります。

ポジティブな社員教育

長年勤務している社員に対する教育は、追い詰めるようなネガティブな教育ではなくポジティブな教育をしたいです。多くの社員は、長く勤める内に目標を見失いがちなのでもう一度目標を定めるような時間にしたいです。
目標がなくても、毎日決まった業務をこなしていけば時間は経過します。しかしリスクを冒して挑戦していかないと、更なる増益を見込むのが難しくなります。その挑戦の第一歩を進ませる為に目標を設定した方が良いのです。
大きな目標を設定し、一ヵ月後どうなっているか、三ヵ月後どうなっているかという流れで目標に向かって順調に進んでいるか確認します。常に目標を見続けることで、意気揚々と仕事をすることができるので良いです。

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